Big瓢箪? の加工・その1


採ったらすぐ切れ



 冬瓜は、冷暗所に保存すれば、冬まで保つというから、納屋でかごに入れて保管していたのだが、色がおかしくなってきたので開けてみたら腐っておった。こいうい色になると、皮まで腐っておるから、もはやなににも使うことが出来ない。枯れるまで乾かして、柵の上で茶色くなっている瓢箪を見かけるが、どうも様子が違う。この種は、瓢箪だったのか、カボチャだったのか、冬瓜だったのか、ほかの瓜だったのか? 左のは、例の巨大白カボチャの大きくなる前に穫ったもので、これは白かったものが黄色くなってきていて,皮はまだしっかりと硬いが右と同じ轍を踏ませるには忍びないので,近日中に切ってみる。



 そこで、まだ青々としていて硬いやつを切ってみる。上のような状態である。



 これの種をほじくってみると、実はわずかしかない。



 コイツを干鱈のスープにして、片付けるべき野菜の炒めたものとともにランチとした。



 片付けるべきは他にもあって、これもヘチマか瓢箪かカボチャかわからぬのだが、切ってみるとカボチャ色をしている。



 丸いカボチャは、何かと大き過ぎて勝手が悪いが、細長いカボチャは、小口から切って行けば、わりと長持ちするので重宝である。しかし、これは冬瓜の蔓に出来たものであって、いわば上の白ナがカボチャと兄弟であろうから、いつも必ずこうなるとは限らない。



 いくらなんでもデカイから、半分を天ぷら用に残しておいて、半分は牛乳と半々に煮てポタージュにしてやった。瓶詰めにして冷凍しておけば、何かの役に立つであろう。夕食は洋風に、そのポタージュと、鶏もも肉ステーキジャガイモの煮たものとししとうの炒め物添え、もうししとう全部激辛やった。



Posted: 木 - 9月 25, 2008 at 12:56 午前          


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