Big瓢箪? の加工・その3


リベンジ編



 国産みの尊がおっしゃられるには、「ほらあかん。アナは小さないと崩れるで。」とのことであったので、上のように引き回しで穴を穿ち、棒で搗いて中身を崩し、水を入れて・・・つまり通常の瓢箪の加工と同じやり方を試す事にする。残念ながら、この場合なかみをいただくことはできない。



 そして池に浮かべておき、やはり毎日取り出して果肉を崩すのである。もはやいただけない(;_;)



 しかしあのやうに小さなアナではなかなか棒をソーニューしずらいので、少し広げてスプーンを用いて果肉を全てそぎ落とす。しかるのちに日陰干しして乾燥を待つのである。前回は天日干しにしたために収縮したのかもしれぬ。また、果肉を落とし過ぎると皮が薄くなって弱くなる。幾分熟成の進んだ果実では、皮も厚くなっているから前々回は一応の成功を見たので、今回は若干果肉を残し気味にしてみた。しかし腐敗も始まり蠅がたかって良くない。様子を見っぺ。

Posted: 水 - 10月 8, 2008 at 07:19 午後          


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