秋野菜の観察


米作りも一段落して・・・



 一本植えのアキタコマチを干してあったのだが、雨続きで乾燥具合が不安なため、脱穀の後、網戸に広げて天日に干している。筋をつけると表面積が増えて乾燥がより徹底する。



 ときどき小便をかけて養生しているタマネギの苗。10センチ程度に育ったら間引きする。



 オクラも最盛期を終え、あえて巨大化させたものから採種する。



 丹波の黒豆が枝豆としての旬を迎える。



 干し芋用のサツマイモ「イズミ」の試し掘り。なんと白いサツマイモである。普通のサツマイモと同様に調理しても十分イケルが、甘みがかなり強い。



 番外編。朝鮮朝顔の種。



 鶴の子大豆が盛りを迎える。箱に広げて天日に干すと、片端から弾けだす。



 サツマイモ「鳴門金時」は取り時を迎え全部収穫。数時間天日に干し、その後日陰に入れて粗熱をとってから木箱に納めて冷暗所に貯蔵。



 ボッ・・・失礼、ズッキーニの蘇生後、再びボッ・・・失礼、実がたくましくそそり立つ。



 大根の様子。奥から9/1, 15, 29蒔き。9/29蒔きの分はそろそろ発芽。

Posted: 木 - 10月 2, 2008 at 07:50 午後          


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