田畑を鋤き上げる


なんとか年内に終了



 切り藁をまんべんなく散らして、耕耘機で鋤く。初めのうちは、切り藁の層が厚いので、藁ばかり引っ掻いているだけだが、一日置いて再び鋤くと、上のようにまんべんなく土と混ざり合う。隅の方はさらに鋤き、排水と、後の土手の修繕のために溝を切っておく。また、真ん中にも数本溝を切っておくと、排水効果がある。



 同じ要領で、畑の部分も、雑草の切り藁を鋤き込んで、ついでに畝幅だけとって溝を切る。のちに、鍬で上げて畝立てする。余力と燃料があったので、隣の共同農場の分もやっといた。



 ここへ世話になってから、耕耘機というものはぞんざいに扱われるものだと思っていたが、故障して修理されて帰って来て、今日が初めての使用であった。実に滑らかに良く動くので、わが愛車カリーナちゃんと同じように、日々の手入れは大切と痛感した。これからは、使用するたびにきちんと清掃することにする。



 なおかつ余力があったので、収穫された白菜をキムチに漬けてしまう。今シーズンは、なかなか薬念醤を手作りする時間がなかったので、先日鶴橋で買って来たものを使った。

Posted: 水 - 12月 31, 2008 at 12:22 午前          


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